車の売却金は契約後は何日間で支払ってもらえるのか?支払いまでの余裕は持っておこう

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車を売却する際に「お金を支払われるのはいつになるのか?」気になりますよね。

車を売却するまでには法的な手続きが必要となり、車両売却金額を受け取るまでに時間が掛かる事が多いです。

どうしても受取金額が多額になりますので、業者側も用意するのに時間が掛かってしまいます。

そこで今回は査定から売却までのフロー順に最短でどの程度の期間でお金を受け取る事が出来るのかを、実体験を元にお話していこうと思います。


売却の申し込みから入金してもらうまでの流れ

  1. 査定を申し込む
  2. 査定の実施
  3. 金額交渉
  4. 売却に必要書類を揃える
  5. 事務的手続き(業者が代行してくれる)
  6. 車の引き渡し
  7. 入金

まとめると上記の様になります。

この売却に必要な書類についてはこちらの記事にまとめてあるので参考にしてみて下さい。

ここまで全ての工程を終わらせるのに長くて一週間以上、どれだけ短くても3日~5日ほど掛かります。

また一日ですべての手続きが終わったとしても、業者からの振り込みまでに最短でも2.3日以上はかかってしまいます。

車両金額の受け取り方法

近年は銀行手続きによる振り込みが一般的になってきています。

それは売却額は1.2万円の金額の物ではないので、手渡しの際には非常にリスクを伴います。

双方にリスクが発生するので、よほど昔ながらの営業体系を取っていない場合は、銀行振り込みがスタンダードになっています。

例えばこれが金曜日の夜に手続きが全て終了した場合は、銀行の営業日などの兼ね合いで振り込まれるまでのラグが大きくなってしまいます。

金額を受け取るまで1週間は見ておいた方が良い

上記にも軽くふれていますが、売却は急ぎすぎない方が良いと言えます。

「お金を早くもらいたい」と言う気持ちをあまりにも全面的に出してしまうと、売却業者も安い金額で契約してこようとしてきます。

例えば「今決めてもらえたらこの金額で買う」という言葉は簡単に信用しないで下さい。

当然ですが自分が弱みを見せたら、少しでも値段を安く買い取って利益を出そうとしてきます。これはお互いにビジネスだから仕方ありません。

金額の判断を下す場合には、マイカーの金額の相場を一括見積もりなどで知っておく方がいいです。

契約書は良く読んで確認しておこう

中古車売買は、本来はトラブルの多い市場でした。

それを、契約書を介在させることで、両者の落とし処を決めてトラブルは少なくなりました。

しかし、この契約書を製作しているのは地方自治体や、国ではなく業者が作成したものですので、基本的に、トラブル時に業者に有利な契約内容でまとめられています

どういう事かと言うと、店によって一定期間内に、売却車両が善所持者のメンテナンス不良などの兼ね合いから、故障発生した場合は、故障代金を生協うされる事案にもなりかねません。

こういう事の無いように、急ぐことなく冷静な思考能力でもって、契約をすすめなければなりません。

まとめ

車を売却するときは、ギリギリになって動かない方が良いって事です。

また、焦りから焦点がぼやけて、安い金額を提示しかねられないので、注意が必要です。

売却に1週間はかかると思っていた方が、長期戦に備える事が可能になりますので、オススメです。

もし急がれている場合でも、複数の見積もりを受けておくことで、売却額低下を防ぐ事が出来るのでおすすめしています。

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